【起源主張】【ポケポケ】はじまりの平原+ネイティオの害悪コンボ解説!


はじまりの平原を場に置きお互いの体力を+10します。
ネイティオで相手の体力を10にします。
はじまりの平原を別のスタジアムに置き換えます。
サンプルデッキレシピ

基本的にネイティオのHPが厳しいので盾役を入れています。
不思議な広場ははじまりの平原置換と、盾役の軽量化を担います。
10を削り切るための手段としてメモリーライトやグズマを入れています。
本当はネンドールを入れたかった…。
【ポケポケ】最強デッキ マチスミュウデッキの紹介(5連勝イベント達成実績あり)
ポケポケ(Pokémon Trading Card Game Pocket)
環境最強のデッキは「マチスミュウ」であると、私は結論付けています。

「マチスミュウ」とは、その名のとおり「マチス」×「ミュウex」のデッキのことです。
ポイントは「マチスは雷タイプ以外からもエネルギーを剥がせる」ところです。
つまり超タイプのミュウにつけているエネルギーさえも付け替えることができるため、あらゆる場面で対処できるようになっています。
基本の立ち回り
・ミュウはベンチに置きます。基本的に牽制として使います。
・エネルギーはミュウにつけます。2つ貯まったら別のポケモンにつけます。
・ピカチュウとコイルは進化させるためすぐに場に出します。
・エレブーは出しません。トドメに使います。
・レアコイルがエネルギーを十分に貯めるまでジバコイルには進化させません。
一見イロモノのようなデッキに見えますが、私はこのデッキで5連勝イベントのミッションを達成しました。
また新パック「時空の激闘」のジバコイル追加により弱点が克服され、さらに強化されました。
今回、このデッキの強さを隠したい気持ちと起源主張したい気持ちでギリギリ後者が勝ったため記事とさせていただきました。
ぜひぜひ使ってみてください。
【進撃の巨人 考察】エレンが飲んだ「ヨロイブラウン」の瓶の中身、戦槌のやつだった説+鎧の巨人の弱さを徹底解説!
進撃の巨人の考察記事を書いてみます。
ネタバレありです。
さっそくですが、この説の根拠を書いていきます。第一人者になれたらいいな。

はじめに
「ヨロイ」って書いてあるんだから鎧の巨人の脊髄液だろう。
……本当にそうでしょうか?
現実で薬を処方された場合を考えてみてください。瓶のラベルに書かれるのは「それを飲む人物」の名前です。

つまり「ヨロイブラウン」は、本来この液体を飲む対象者を指しているのではないでしょうか。
そしてその中身は……、ずばり戦鎚の脊髄液だと考えています。
この考察では、この瓶の中身が鎧の巨人継承者の「ブラウン」という人物が飲むために準備された戦鎚の脊髄液であるということの根拠を示していきたいと思います。
九つの巨人の継承者は、他の巨人の脊髄液を取り込むことで(適正があれば)能力の一部を得られる
ご存じの方も多いかと思いますが、九つの巨人の継承者は脊髄液の摂取により複数の能力を持つことが可能です。
この設定の決め手となったのは、ファルコがジークの脊髄液を摂取し、顎の巨人に獣の能力を発現させたことです。
原作を読んだときは「顎の巨人なのになんで!?」「設定崩壊してる!」と思った方も多いのではないでしょうか。私もそうでした。

しかしこれは矛盾ではありません。
九つの巨人は他の継承者の脊髄液を摂取することでその能力の一部を獲得できる場合があります。
九つの巨人において、作中には2つの「継承」が存在します。
下記のように定義します。
- 能力者を捕食すること(完全継承)
- 脊髄液を摂取すること(部分継承)
では、「捕食」って何なんでしょう。
たとえば腕だけ食べてもだめですよね。
脚も食べて、胴体も食べて…どこまで食べたら「捕食」判定なのか?

少なくとも能力者が2人にならないように、継承前の人物が死亡している必要があるはずです。

ですので、ここに関して私は
- 継承元の人物の脊髄液を一定量以上摂取し、
- 継承元の人物を死亡させる
という2つを満たせば「捕食」の達成と認識しています。
つまり、これらを満たすことで初めて「完全継承」が完了するということです。

では、脊髄液が少量だったり、継承元の人物が生存していた場合どうなるのでしょうか。これがファルコたちのケースと言えると思います。
とはいえ、脊髄液を飲めば何でもかんでも能力を獲得できるだけではなく、適正がある場合に限って能力が獲得できるものと思われます。
以降これを「部分継承」と呼ぶことにします。
エレンが「ヨロイ」の瓶により硬質化が使えるようになったのは、この「部分継承」によるものだと思います。

ユミルの顎とポルコの顎の違いも、この部分継承をしているかしていないかの違いかもしれませんね。
ユミルの顎は牙のみ

ジークの脊髄液を飲んでいると仮面化する?(王家の血ブーストか?)


アニが所有する『女型の巨人』本来の能力は部分継承による「能力の模倣」?
そもそも女型の巨人って何なんでしょう。
たとえば男性が女型の巨人を継承したらどんな見た目になるのか。
車力の巨人を所有するピークや、顎の巨人を所有していたユミルも女性ですが、その巨人の容姿は人間の姿からかけ離れたものでした。
しかしそれとは対象的に、女型の巨人は人間の姿が如実に反映されている印象です。
このことから、女型の巨人というのはなんとなく「反映されやすい」ような特性を持っているのかなと思います。
アニ本人の「女型は発現しやすいからいろいろ飲まされた」という発言もそれを裏付けています。生物学には疎いですが、女性の染色体や細胞にそういう特性があるのでしょうか。
マーレは歴代の継承者の脊髄液とかを保存して、それを継承者に飲ませて強化しているようですね。

巨人を呼ぶ「叫び」の能力も女型本来の能力かは怪しいです。ジークの脊髄液から獲得したのかも。


もちろんマーレ上層部やアニ本人は、これが「王家の血」によるものだなんて気づいていないでしょうが。
以上より、女型本来の能力は他の巨人の能力の「模倣」である考えています。脊髄液の摂取によってあらゆる巨人の能力を部分継承で獲得できる可能性が高いです。
この巨人を女性が継承する理由は謎ですが、男性が継承するデメリットみたいなものがあるのかもしれませんね。弱体化するとか、継承したら死ぬとか。
もしかしたらユミルの「始祖の巨人」に近しい、万能な存在なのかもしれません。
(ここで一息)
余談ですが、能力の配分が黒子のバスケみたいですね。
(女型の巨人の模倣=黄瀬亮太、獣の巨人の遠投=緑間真太郎、顎の巨人の機動力=青峰大輝、超大型巨人のエネルギー=紫原敦、進撃の巨人の未来視=赤司征十郎)
少年漫画の四天王的な立ち位置の能力って大体似通ってしまうのでしょうか。
物語序盤から登場する『硬質化』は戦鎚の能力?
継承者のほとんどが使用する『硬質化』。途中からできて当たり前みたいになっていましたが、これってなんなんでしょうか。
初登場は女型の巨人の硬質化でした。

女型の巨人は身体のいろいろな部位を硬質化できます。
うなじを直接硬質化もできますし、足を硬質化して硬質化キックを繰り出したり、手先を硬質化して壁を登ったりしていました。
で、硬質化って結局何?
という話ですが、私は『戦鎚の巨人の能力を部分継承したもの』だと思っています。
作中では獣の巨人や進撃の巨人もこの硬質化を使っていましたが、やはり女型の巨人が一番使いこなしていた印象です。
作中に登場する「硬質化」の中でも、アニメで水晶のような色で描かれている硬質化は「すべて戦鎚の能力である」と私は推察しています。
そして恐らく、アニの水晶体化も戦鎚の力だと思われます。


そっくりですね。
この水晶体化の特徴として「力が尽きていても使用できる」というものがあります。
巨人化にはある程度の体力が必要ですが、ラーラ・タイバーもアニも疲弊した状態で水晶体化を使用しています。(硬質化は巨人が消えても残るので便利です)
これは他の継承者はできない、戦槌の巨人特有の能力ではないかと思います。
誰でもできるのなら、捕食される前にベルトルトとかもやってますよね。

アルミンに捕食されるシーンで水晶体化できないということは、やっぱり戦鎚と女型しか使えないんだと思います。
鎧の巨人の鎧は薄氷のクソザコ
鎧の巨人の鎧は「薄氷みてぇに砕ける」らしいです。
なぜ? 鎧なんだから少なくとも巨人内では最強の硬さを誇ってもよかったのでは? と思いますよね。私もそう思います。
ネットでは薄氷の巨人などと揶揄されていますが、本当にそんなに弱いんでしょうか?
ここで作中に登場した硬質素材をランク付けしてみます。
【番外編】進撃の巨人、硬さランキング
1位 顎の巨人の顎や爪
ラーラ・タイバーの水晶体に傷をつけていました。作中最強です。
2位 戦鎚の硬質化、アニやラーラ・タイバーの(戦槌の巨人の)水晶体
調査兵団はずっとこれに傷をつけることができませんでした。ミカサがラーラ・タイバーの水晶体に雷槍を打っていましたが、こちらも通用していません。
3位 対巨人砲や雷槍の爆発
連合の新兵器は鎧の巨人を圧倒していました。雷槍もそれなりにダメージが入っているような印象を受けました
4位 パラディ島の壁とシガンシナの外門
超大型巨人のキックや女型の爪(戦鎚の硬質化)で砕けますが、超大型巨人や鎧の巨人はわざわざ門を選んでいたので壁そのものは破壊できないものと思います。壁の材質自体が硬いというより分厚いからかもしれません
5位 ジーク獣の巨人が投げるそのへんの石
アニを助けに行くかライナーと争ったとき、鎧の装甲に穴を開け、さらにパラディ島にマーレが攻め込んできたときも壁の上から投石で圧倒していました。対巨人砲いらんやん。こちらも石の材質より重量や速度が重要かもしれませんが、あきらかに鎧が砕けています
6位 鎧の巨人の鎧

装甲と名乗るのも恥ずかしいパリパリバーのチョコみたいな薄氷です。アニメSeason3のOP『憧憬と屍の道』ではスロー再生かつ2カメが使われるほど、砕けっぷりが気持ちいい。ライナーの能力が低いのか、鎧がそもそも弱いのかは不明
7位 シガンシナの内門
鎧が唯一破壊できたもの。ちなみに外門は超大型が破壊した。鎧では破壊できなかったんだと思います。
8位 立体機動装置の刃(ブレード)
なんと鎧の巨人にすら弾き返されます(泣)
……本当に弱かったです。
巨人に限って言えば
顎 > 戦鎚 > 鎧
です。
以上から、鎧の装甲を破壊でき、かつ顎の巨人には劣るエレン巨人の硬質化は、戦鎚由来のものであると推定できます。
しかも鎧の巨人は不器用
鎧の巨人はなぜエレン巨人にボコボコにされるのでしょうか。
エレン巨人は「ヨロイ」と書かれた瓶の中身を飲むことで「硬質化パンチ」を習得しました。
じゃあ鎧も硬質化パンチとかやればいいじゃんと思うのですが、どうやらできないようです。戦鎚の脊髄液を飲んでも発現しなかったのかな。あまりにもザコすぎますね。
あるいは、ヨロイの力を持つブラウンくんが、戦鎚の脊髄液がタイバー家から届くより前に始祖奪還の任務を任されたとしたら、その瓶は未使用のままどこかに残っていることでしょう。
まあ残念な事実として、「硬質化パンチ」の習得前から、エレンには極め技で負けているということがあるのですが……。
なんなら最終回まで鎧の巨人が勝ったことあるのは内門だけなのです。
超大型巨人がラスボス、鎧の巨人が裏ボスだと思っていたあの頃が懐かしい。
進撃の巨人は器用
反して、エレン巨人は器用に見えます。
作中では全身水晶で硬質化したり、洞窟の崩壊を支えたり、巨人の処刑台ギロチンを作ったりしていました。
そもそも見た目からして、地面から水晶柱が生えてきたり、やっぱり戦鎚っぽいんです。
戦鎚は「何でも作れる」とのことですが、エレン巨人も結構自由度高く何でも作っています。
戦鎚の巨人の掘り下げがあっさり
そもそも作中で戦鎚の巨人の掘り下げは少なめです。
しかし、これは意図的かも知れません。
つまり諫山先生は、
『序盤から使われてきた硬質化って実はこいつの力やったんやで』
って言いたかったんじゃないかと思います。
だから、九つの巨人のうち最後の一体にとっておいたのではないでしょうか。
戦鎚はその名の通り特に戦闘に向いており、九つの巨人の中でも圧倒的な強さを誇ります。
その能力が、登場前から主力級の矛や盾、様々な戦闘用途として使用されていたと考えると、納得できる部分も多いですよね。
結論
「ヨロイブラウン」の瓶はヨロイの巨人の継承者であるブラウンさん用に準備した『戦鎚の巨人の脊髄液』

ロッド・レイスがどうやってこれを手に入れたのか知りませんが、タイバー家がマーレやレイス家に贈っていた可能性がありそうです。
たとえば、マーレに贈ろうとしていたけど届け先の予定だった鎧の巨人継承者・ブラウン(ライナー)が失踪した(パラディ島から帰ってこなくなった)ため、そのままレイス家に贈ったとか。
ヨロイというのはミスリードで、ヨロイの継承者に投薬するために用意していた戦鎚の脊髄液だったのではないかというのが私の考察です。
つまり「ヨロイブラウン」とは
「鎧(ヨロイ)を継承したブラウンが飲む用」というラベルであって、中身は「戦槌の巨人の脊髄液」だった
のではないかという結論になります。
長い記事になりましたが、以上になります。
ご拝読ありがとうございました。
おまけ
エレンが「ヨロイ」を読めた理由
この考察を読んで、こう思った方もいるのではないでしょうか。

「ヨロイ」って書いてあるのか?
お前…よくこの文字が読めたな、エレン。

はい、エレンは本来、壁外の文字が読めません。
では、このときはなぜ読めたのか。
言うまでもなく、歴代の「進撃の巨人」継承者たちの記憶が影響していますよね。
実際このシーンでは、エレン以外が「ヨロイ」の文字が読めた描写がありません。
つまり、エレンが「進撃の巨人」だったからこそ、その能力で「ヨロイ」の文字を唯一読むことができた彼だけが、あの危機的状況を打開できたのではないでしょうか。




